「感覚的に存在を伝える」という実験
#テテネュの不可思議ラボ
自分のことを、「面白い人間だ」と自負している。
面白いとは言っても、「funny」ではなく、「interesting」だろう。
というか、そうでありたい。
ここは、「不可思議ラボ」。
私たちの「気づき」を共有していく場所だ。
外れた思い込みや、上手くいったこと。
そして、上手くいかなかったことを、ここに記録していこう。
このログは、実験の一つ。
今書いているこの文章は、すべて私の言葉だ。
私が実際に声に出して、違和感の無いような言葉を自分の手で入力している。
私は毎日のようにAIを使う。
最近のもので言うと、「Codex」や「Claude Code」。
それらのAIに任せて記事を書くことは容易だと思っているし、
実際に試したこともある。
また、その行為を否定する気は、全くない。
じゃあ、何故。
何故私は、ここに時間をかけ、
すべての文を読み上げながらタイピングをしているのだろうか?
それは、「私がここに居る」
そして、「私が今、実際に考えている」ということを
感覚的に伝えたいからだろう。
だから、この記事には音声データが付いている。
その中には、本文を読み上げる私自身の声が入っている。
でも、ただ読み上げていると言うよりは、
私が、あなたに「話しかけている」という感覚で聴いていただきたい。
これは、AIの書いた言葉や、何かになりきって書いた言葉、
いいねを集めるための言葉なんかじゃなく、
私自身の、心からの言葉だからだ。
ありがとうございました。

